フリーターはモテない?ナンパで職業を聞かれたときの対処法!

モテ活をはじめて3週目に突入したテルゾウ(@moterugaku)です。ここまでで2回、女性としっかりとお話をするチャンスを得ることができました。

1回目は相席屋(参照:相席屋の体験記と攻略法)、2回目はナンパした子と居酒屋で(3周目にして連れ出し成功しました!詳細は後日!)、全く色気のない会話をしてきました…。

その中でどうしても避けて通れなかった話題が、年齢と職業の話。年齢に関してはまた今度扱うとして、今回はナンパと職業についての考察です。

フリーター ナンパ

聞いただけで株が上がるような女子人気の高い仕事に就いていれば問題ないんですけど、僕のようなネットビジネス起業家(稼げていないうちは、フリーター・アルバイトもしくはニート扱い)にとってこの話題はできれば避けて通りたい話題です。

「正直に話す」べきか「嘘八百で通す」べきか、「カッコよく聞こえるような伝え方を見つける」べきか悩ましいところです。

というわけで「フリーターや無職がナンパした女性に職業の話を振られたとき」の対策・対処法についてお話しします。

フリーターはモテないし恋愛対象外?

実際問題、女性は男性のステータスをかなり重視します。

なので

  • フリーター・アルバイトとは付き合えない
  • 車を持っていない男は論外
  • 年収300万円以下の男は論外

という女性は存在します。

若いころならまだしも、僕のように35歳でフリーターなんて、普通に考えたらまずモテません。

たくさん稼いでそうだったり安定してそうな職業であればあるほどナンパも恋愛も有利になりそうですね。

ただ実はこれ、本気で恋愛をするなら職業も重要かもしれないけれど、ナンパからの遊びの関係を望むのであれば、フリーターであろうがアルバイトであろうがさほど問題はありません。

2度の女性とのトークを振り返った今、当然のように職業の話をクソマジメしてしまうことがアウトだったのだと反省しています。

大人のナンパでやってはいけない会話

ナンパで大人な関係を築くためのトークで重要なのは

  • 質問して相手のことを知り
  • 自分の正直な状況を知ってもらう

ことではなく、

  • 会話を支配し
  • 自分の価値をアピールする

ことだったのです!

質問を基本においてお互いの現在のステータス確認をし合うことは、相手も自分を品定めする構図を作ってしまい、やってはいけない会話だったのです。

よくよく考えれば上記のような典型的な合コン会話は、恋人候補を探しているもの同志がする会話であることがわかります。

人によって目標は様々だと思いますが、多くの男性のナンパでの目標は今日出会った子と、将来のことは一旦置いておいて、楽しい大人な関係を築くことではないでしょうか?

目標を設定して、目標達成のために会話をしているという明確な意識が必要なのです。

そんな大事な考え方も意識せずに丸腰のまま、なんとなくで女性との会話に挑んだ結果、職業を聞かれた際に

  • IT系かな?いやいや!そんなスゴイもんじゃなくて底辺のね!(なぜか嘘がつけない)
  • 整体師のタマゴ…みたいな?(はぐらかそうとはしたものの意味不明。35歳にもなってタマゴて!)

というどうしようもない最悪な受け答えをして、あからさまなガッカリした反応をいただくことができました。見た目が誠実系(ワイルドさのかけらもない)なだけに、このマイナスのギャップは最悪です。

職業を聞かれたときのために「嘘ではないけど魅力的に聞こえるように盛った文言」を用意していたにも関わらず、いざ職業の話になると急にモゴモゴしてしまったのです。

僕の中にある職業コンプレックスは想像以上に根深いのだと実感しました。

フリーターがナンパした女性に職業を聞かれたときの対処法

フリーターやがナンパした女性に職業を聞かれたときの対処法ですが、まずは「そもそもそんな話にならないような流れを作る」ことが重要です。

そのためには先ほども触れましたが、コチラからも「仕事は?」「彼氏は?」「休日は?」なんてありきたりな質問をしないことです。

ユーモアを交えて、相手が自分に興味を持つようなエキサイティングな会話を心がけるべきです。

それでも相手が自分に興味を持ってくると、遅かれ早かれ職業は聞かれます。というか「職業や仕事を聞いてきた」というのは、相手が自分に興味を持っている証拠で、いい兆候なんですね。

そのときは「俺の仕事なんて聞いてどうするの?」と堂々とした態度ではぐらかしましょう(笑)

まあそれはそれで相手の食いつきを逃しかねないので、適当に笑える職業をかました後にでも、「嘘ではないけど魅力的に聞こえるように盛った職業」を自信満々にサラッと語る、とかがいいと思います。

とは言え「自分はしがないフリーターなんだ…」なんて普段から思っていたら、そのイメージは態度に現れてしまいます。そうならないためにも、今の自分を肯定し、いざとなったら(盛ってもいいので)正直にしゃべれるようにイカした答えを用意しておくといいでしょう。

仕事に一生懸命な男はモテます。これは間違いありません。

今はフリーターだろうがなんだろうが、わざわざ大変なナンパに挑戦するぐらいだから、あなたには何かしらの大きな野望があるはずです。それとつなげて職業を語ることができれば、本気で恋人や結婚相手を探しているような打算的な相手でなければ、ロマンチックな展開に持ち込むことは十分に可能です。

要は自信がなさそうに語ることがダメなんです。どんな職業に就いていても、自己イメージは高く持ちましょう

結論・ナンパに職業は重要ではない

と、ここまで偉そうに語ってきましたが、今回お話した考え方は

で学びました。

2度の実践を経て、「職業がウィークポイント」という課題を抱えた僕にとって、「抱けるナンパ術ー出会いからベッドへいたるアルファ男の心得」で説かれるルーシュV氏の教えは救世主でした。

結婚相手を探すためにナンパをしている(そんな人いるのか!?)というのであれば、職業をはぐらかすことは得策とは言えないかもしれません。合コンや街コンなどの出会いでも、今回の考え方をそのまま適用することはできないでしょう。

しかしそうでなく、ナンパで大人の楽しい関係を築きたいのであれば、今回の考え方は非常に有効だと思います。

女性との出会いで

  • 職業の話は避けて通れない
  • 微妙な職業だと相手にされない

と考えて悩んでいましたが、会話の流れがダメだったんですねー。目的に則したした考え方やアプローチがあるということですね。ナンパして大人の関係を築きたい相手に、退屈なお見合い会話をしていたんじゃダメなんです。

ナンパ師ってマジで賢こ過ぎる!

というわけでナンパに職業は重要ではないという結論に至りました。

これで次回の会話はもうちょっとマシになるかなー。

フリーターという状況に負い目を感じている方は是非今回の記事を参考にして、よかったら紹介した書籍も読んでみてください。かなり外国のノリが強く、全部は全部取り入れられる内容ではありませんが、それでもかなり勉強になりますよ。

それでも「自信を持つためにも就職したい!」という気持ちが湧いてきたのであれば、ハタラクティブという転職サイトを覗いてみることをオススメします。

モテることが原動力でどんどん行動できるようになれば素晴らしいことですよね。これからも成長と大きな喜びのためにモテ活動がんばります。

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