梅宮アンナが出会い系アプリで恋人(彼氏)ゲットの何がダメなの?

お久しぶりです。テルゾウ(@moterugaku)です。

今日ネットで調べ物をしていると『梅宮アンナ、“出会い系”利用告白に厳しい反応 「娘が気の毒」』という記事を見かけました。

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梅宮アンナは出会い系アプリで恋人をゲットしていた

この記事ですが、「バラ色ダンディ」という番組で、梅宮アンナさんが「出会い系アプリを利用して、実際に出会ってつきあったこともある」と告白したことに対して、視聴者が猛批判したという内容です。

梅宮アンナさんみたいな有名人も出会い系を利用するんですね。

芸能人の出会い系利用なんて、スパムメールの世界だけの話だと思っていました。(上戸彩のマネージャーを名乗る人物から、「この出会い系で上戸彩が待ってるから、登録して相手をしてやってほしい」という感じの迷惑メールがよく届いていました。上戸彩が出会い系で待ってるわけないだろ!)

「梅宮アンナ新彼氏発覚!」と同じぐらいどうでもいいニュースなのですが、私もナンパや出会い、恋愛や人生について勉学に励む身であります。

スルーしてもよかったけれど、自分も出会い系は活用しているし、「娘が気の毒」なんて何かズルい批判に物申したい気持ちもあるので、ちょっと梅宮アンナさん擁護の記事を書いてみます。

シングルマザーが出会い系を活用している事実

梅宮アンナさんは2003年に、千葉高史という青年実業家(当時の自己申告)と離婚をして、女手一つで娘を育ててきたそうです。

シングルマザーって大変ですよね。一人で仕事も子育てもやっていると、癒やしが欲しくなるだろうし、新しいパートナーを探したくなる人もいるでしょう。

実際に出会い系を利用してみれば解るのですが、主婦やシングルマザーの方が結構たくさんいます(「婚活」アプリだと、さすがに主婦はいないと思いますが)。

旦那や子どもがいる主婦でさえ、癒やしを求めて出会い系を利用しているのです。

シングルマザーだって癒やしを求めたっていいじゃないですか。

「出会い系アプリって……娘が気の毒だよ」「母親なのに、そういうことできちゃうのが逆にすごいよね」「芸能人で、しかも親なのに出会い系をやってるのはおかしい」「同じ母親として考えられない。娘の気持ち考えて」

なんて批判があったそうですが、シンママだって母親であると同時に女性です。

例えば「出会いのパーティー」みたいな場に出かけた場合も「娘が気の毒」なんて意見がでるのでしょうか?

それとも「出会い系アプリ」のイメージが悪いから批判されているのでしょうか?

「きっかけがリアルかネットか」の違いだけだと思うんですけどね。確かに昔出会い系サイトで怖い事件とかもあったみたいですが、職場だろうがパーティーだろうが変な人に出会うことはありますからね。

「母」ってだけで色々なことが制限されるなんて、お母さんが気の毒ですよ…。

そりゃ自分の母親が出会いアプリを利用していたら嫌ですけど(笑)、それは父親がいるからの話です。

もし離婚していてシングルで育ててきてくれたのだったら「自分のために色んなことを犠牲にしてきたのだから、ちゃんと自分の幸せも求めてほしい」って思いますけどね。ただ「アブナイ奴には引っかかるんじゃないよ」とは思います。

わざわざテレビで言わなくてもいいという批判

ここまで「娘」を引き合いに出した批判の声に対して異を唱えてきました。

他にも「TVでわざわざ言わなくてもいい」という意見などもあったみたいですね。

これに関しては半分同意です。

その番組のテーマが「出会い系」だったらしいので、テレビに出てお金をもらっている以上、いい顔をして嘘を吐いて「出会い系批判」なんかしてほしくはありません。

ただでさえ梅宮さんは本当に稼げているのか謎な部分も多いので、「出演を断る」なんて選択肢もなかったでしょう。出会い系アプリで出会ったことを悪いことと思っていないから、正直にペラペラしゃべったんでしょうね(笑)

出会い系の活用は慎重に

リアルでもネットでも「出会い」というものは、元々知らなかった人同士に関係性が生まれるということです。

しっかりと観察眼を養って、危機管理をしていきましょう。

特にネットで出会いを求めるなら、慎重になり過ぎるぐらいでちょうどいいと思いますよ。

そこをしっかりとサービス精神旺盛に、気持ちをほぐしてお互いの距離を近づけていくのが、我々男の役目ですからね。

※前々回ふわっと予告していた「ケツ毛の処理について」の記事を楽しみにしていた方はすみません。ケツ毛の記事はまた今度、気持ちが盛り上がったときにでも書けたらいいなと思っています。

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